こんにちは!
Do Baseball トレーナー兼動画クリエイター Daichiです!
今回は独立リーガーの
【キャッチボール時に意識していること】を紹介していきます。
まず最初に必ず覚えて頂きたいことは
「キャッチボールは肩を作るために行うものではない」ということです。
【キャッチボールはアップではなく練習】を意識を持つようにしましょう。
コンディション不良で投球を始めると
マウンドに上がった時にいい結果が生まれないことに繋がります。
今回は独立リーガー小井手和宏選手の
「キャッチボールの意識やドリル」を紹介していきますが、
みなさんも今回のブログを参考に
「キャッチボールの前に必ずやっておくドリル」を見つけていきましょう。
このブログを読んで更にパフォーマンスを上げていきましょう。
以下の項目で「Jバンドの使い方」を紹介していきます。
- ソフトボール投げをする理由(3:12~)
- 歩きながら投げる(5:40~)
- マナブトレーナーのアップやキャッチボールの意識(7:30~)
- 遠投を終えて18.44mでの意識(8:27~)
こちらのブログでは
YouTube内で実際に話していた内容をより分かりやすく解説していきます!
それではいきましょう!
今回の動画はこちらになります!
ソフトボール投げをする理由(3:12~)
小井手選手の最初のドリルは「ソフトボール投げ」です。
最初の意識付けとして
手首を柔らかく使ったりタイミングを合わせていくようにしています。
踏み込み足とリリースポイントが合えばボールは投げられるので
ソフトボール投げを通して感覚を合わせています!
良い・悪いのタイミングですが、
悪い時はボールを引っ掛けたり、ボールが浮いてしまう時です。
そのタイミングがズレる原因は
「着地足が地面に着いてからリリースまでが長い」からです。
「着地足が地面に着いてからリリースまでが長い」といらない動きが生まれやすいです。
いらない動きが生まれると、
頭が突っ込んだり膝が曲がったり肘が下がってしまう時間が生まれます。
良いタイミングは
いらないものを出さないようにするためでもあるのでキャッチボールは「タイミングを重視できる時間/段階」という意識で取り組みましょう!
ソフトボール投げでいい感覚が出てきたら「上投げ」に変えていきます!
歩きながら投げる(5:40~)
塁間の半分くらいの距離になったら前に歩きながら投げていきます!
下半身は正面を向いているけど
上半身は捻りを入れて歩幅の距離を出すようにします!
※開きを抑えられて捻転が生まれる。
歩きながら投げることで軸足を押す(伸ばす)感覚が生まれます。
※前足を出そうとするのではなく、軸足を押すことで着地足が前に出るイメージ。
試合中は捻転の意識はせずバッターに集中するようにしたいところです!
意識しなくても自然にできるようにキャッチボールの時に意識していきましょう!
マナブトレーナーのアップやキャッチボールの意識(7:30~)
マナブトレーナーのアップやキャッチボールの意識はYouTubeをご覧ください!草野球や小中学生の選手だと十分なアップ時間の確保が難しいはずです。
そういった方へのアップの意識をお伝えしています!
今回の動画はこちらになります。
遠投を終えて18.44mでの意識(8:27~)
遠投を終えて18.44mまで来たら
遠投前までの投球が5割であれば18.44mは7~8割ぐらいの強度にして投げていきます。
これまでの遠投を含めた5割のキャッチボールを「18.44m」に生かすようにしましょう!
ここが
【マウンドに上がるため(キャッチボール)の集大成】です!
最後は
球質を意識してキャッチボール相手の頭上に強い球を投げる意識でいきます!
ここでは身体の使い方などは意識しません!
※身体の使い方は最初の10~20mで終わっています。
まとめ
今回は独立リーガーの
【キャッチボール時に意識していること】を紹介していきました!
今回の内容は以下の通りです!
- ソフトボール投げをする理由(3:12~)
- 歩きながら投げる(5:40~)
- マナブトレーナーのアップやキャッチボールの意識(7:30~)
- 遠投を終えて18.44mでの意識(8:27~)
YouTubeと合わせて読んで頂けると
より理解が深まっていくと思うのでぜひ一緒にご覧ください!
ではまた!
今回の動画はこちらになります!



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